SSブログ
前の3件 | -

ブルージュBrugge へ [ベルギー(2023.7月)]

2023年7月に、2泊で行ったベルギーの旅。
到着した日は、ブリュッセル散歩。
2日目は、ブルージュに行くことに。

大学時代の友達Sさんのご主人が、ブルージュに単身赴任中です。
Sさんと2月にブルージュで会う約束でしたが、私の都合でキャンセル。
その時予約していたユーロスターを7月に変更し、ZU~さんの座席を追加購入しました。

P1090533.jpg
この時、Sさんは日本にいると思い込んでいたのですが、電車の中で、「今からブルージュ観光に行ってきます」とLINEしたところ、なんと、「今、ちょうどブルージュにいるよ!」とのことで、急遽会うことに。
本当に、びっくりしました。。もっと早く連絡しておけばよかった。。。

P1090579.jpg
こんな風景が続きます。(車窓とブルージュ駅の写真は、帰りに撮ったものです)

P1090577.jpg
電車の中で、どこで待ち合わせるかのやり取り。便利な時代ですね。
日本にいると思ったSさんが、ブルージュにいて、それも、約1時間後に、予定を合わせて会ってくれるなんて!! 感謝です。
(友人との連絡ツールは、人によって違い、LINEやWhatsAppやMessengerなど、いろいろ)

P1090576.jpg
ブルージュBrugge 駅 

P1090575.jpg
駅から出ると、バス乗り場があり、そこからバスで街の中心へ。

P1090542.jpg
友達が、マルクト広場の真ん中の、この銅像の前で待ってるからね!とのこと。

歩ける距離ですが、バスに乗っていきました^^
nice!(18)  コメント(7) 

羽田からロンドンへ [日本にて]

日本滞在中は、時間の流れがとても速く感じました。
家族、親戚、友達たちにも会い、奈良、京都、大阪に行って、お墓参り。合間に温泉も!
毎日、飛ぶように時間がすぎて、ロンドンへのフライトの朝。

IMG_4114.jpg
羽田空港へのバスの窓から。良いお天気。

IMG_4117.jpg
第2ターミナル国際線からの出発。

IMG_4118.jpg
エコノミークラスの機内食。
私には、ちょっと多すぎて、美味しくてもったいないけれど、少し残しました。
牛肉のすき焼き風と、シーフードドリアの二択で、牛肉の脂に弱いので、シーフードドリアを選択。
到着まえの2回目の食事(朝食かな)は、いつも撮り忘れます。

IMG_4119.jpg
第18回ショパン国際ピアノコンクール(2021)のドキュメンタリー映画を観賞。
世界トップレベルのピアニストたち。

IMG_4121.jpg
写真は、エンドロール画面。
2020年の開催予定でしたが、コロナで予選・本選ともに延期・変更され、全世界に、予選から全ての演奏がユーチューブでライブ動画配信されました。
私は、ロンドンに来たばかりで、毎日、夢中で、このライブ動画配信を見ました。
最後の発表も、ドキドキしながら全てライブで見たので、とても印象に残っています。

映画の予告編は、こちらです。


映画を観終わった後は、ネットフリックスにダウンロードした作品を観賞。

IMG_4122.jpg
約13時間30分のフライトで、18日の夕方、ロンドンに到着。
おとなりに、日本人のご夫婦が座っておられて、ツアーでロンドンとパリに行かれるそう。
台北や上海に駐在されていたとのことで、いろいろお話できて、楽しかったです。

まだ時差ぼけですが、近々に旅行の予定もあり、忙しくなりそう。
日本でのことも、いつかまた、書きたいなぁと思っています。

nice!(24)  コメント(15) 

王立美術館と、からくり時計 [ベルギー(2023.7月)]

2023年7月に、2泊で行ったベルギーの旅。

到着した日の、ブリュッセル散歩。
有名な広場Grand-Placeから、The Mont des Arts gardenモン・デ・ザール庭園を抜け、ラヴァンスタイン通りの美しい建物をみながら、王立広場へ行き、教会を見学。

P1090507.jpg
その後、教会の斜め前、ロイヤルスクエアの角にあるベルギー王立美術館へ。

P1090511.jpg
そんなに混んでいなくて、ゆったりと見てまわりました。

P1090508.jpg
Pieter Bruegel(Brueghel) ピーテル・ブリューゲル 
『叛逆天使の墜落』
(はんぎゃくてんしのついらく、蘭: De val der opstandige engelen, 英: The Fall of the Rebel Angels)
見れば見るほどすごい絵。。。
ブリューゲル、2014年にウィーンの美術史美術館で見たのだ、と思い出す。
ベルギー王立美術館は、ブリューゲル作品がたくさん。

P1090513.jpg
(Constant Montald)コンスタン・モンタルド
De boot van het ideaal (1907)
絵の雰囲気に引き込まれます。

ルーベンス作品もたくさんありました。

P1090515.jpg
美術館を後にして、モン・デ・ザール庭園のあたりから見かけて、気になっていた時計へと歩いていきます。

P1090517.jpg
ちょうど5時になり、からくり時計が動き出し、中の人形が出てきました。
出てくると思わなかったのでビックリ^^

Le Carillon du Mont des Arts 
1958年にブリュッセルで開催された万国博覧会のときに建てられたものだそう。
12体の人形にはそれぞれ、ブリュッセルの歴史に関わるもの、とのこと。
この5時のフィギュアは、Charles Quint, 16th century カール5世のよう。左側にパレットを持っているフィギュアは、画家Pierre Paul Rubensルーベンス、その左は、The Count of Egmont, Charles Quint’s nephew カール5世の甥、グランプラスで斬首されたそうなので、首を持っているのかな。。
気になって調べてみたものの、定かではありません。

P1090521.jpg
ちょうどからくり時計が動くのを見られてラッキーだったなぁと、余韻に浸りながら歩き、小便小僧Manneken Pisを見て、ブリュッセル散歩終了。
洋服を着ていて、可愛らしかったです^^
nice!(22)  コメント(16) 
前の3件 | -